院長挨拶
前院長が伊勢崎市堀口町の地に開業して以来、地域医療の向上に努めてまいりました。2018年1月クリニック名を『伊勢崎スポーツ整形外科医院』に変更し、これからも地域の皆さまに頼りにされる医療機関として、スタッフ一同、より質の高い医療の提供を目指してまいります。
痛みの原因は、骨・関節を取り囲む筋肉や靭帯、それらを支配する神経など様々な要因があります。このため当院ではレントゲンの他、エコーやMRIを積極的に用い、診療レベルの向上に努めております
当院は、あらゆるアスリートのスポーツ障害・外傷の早期診断と治療、スポーツ復帰へのリハビリテーションに特に力を入れています。クリニックでは数少ない約200㎡の人工芝の屋外施設を併設し、より競技動作に近い状態でアスレチックリハビリテーションを行い、アスリートの競技復帰というゴールに向けてサポートしていきます。
健康寿命を延長させ、QOL(quality of life:生活の質)を向上させることが大切と考えています。加齢に伴う変化とうまく付き合いながら、元気で上手に年齢を重ねることを「ウエルエイジング(well-aging)」と呼びます。薬や注射で痛みをごまかすのでなくリハビリテーションを中心とした治療で正しい身体の使い方を身につけ、痛みなどの障害を繰り返さない根本治療を行い、健康寿命の延長を目指します。
また2026年4月リハビリ室のパフォーマンスエリアを拡張し、トップアスリートも納得のハイエンドなトレーニング環境と、リラックスしてリハビリに集中できる洗練されたデザインの空間の両立を実現しました。5月から患者様一人ひとりにさらなる最適な治療を提供するため、最新のシーメンス社製1.5テスラMRI(磁気共鳴画像診断装置)を導入いたしました。これまで以上に鮮明な画像診断が可能となったことで、スポーツによる怪我や障害、慢性的な腰痛やひざ痛などの原因をより早期かつ的確に診断できるようになりました。
『より精密に、より速く。地域スポーツ医療の最前線を目指します』
経歴
- H3. 3
- 群馬県立前橋高等学校卒業
- H9. 3
- 群馬大学医学部卒業
- H9. 5
- 群馬大学整形外科教室入局
- H9. 6
- 群馬中央総合病院
- H9. 12
- 群馬大学医学部附属病院
- H10. 6
- 日立総合病院(麻酔科研修)
- H10. 12
- 公立富岡総合病院
- H11. 6
- 深谷赤十字病院
- H12. 6
- 沼田病院
- H13. 6
- 伊勢崎市民病院
- H14. 6
- 館林厚生病院
- H15. 6
- 利根中央病院
- H16. 6
- 群馬大学医学部附属病院(人工膝関節・臨床研究)
- H17. 6
- 善衆会病院(膝半月板・靭帯手術、スポーツ医学)
- H19. 4
- 群馬大学医学部附属病院助教(膝グループチーフ)
- H22. 4
- 伊勢崎市民病院整形外科部長
・個々の患者の実物大の骨モデルを使用した人工膝関節の導入(県内初) ・膝の4本の靭帯を温存した人工膝関節(米国でスポーツのできる人工関節をコンセプトに開発)の県内唯一の認可(平成28年3月時点) - H28. 7
- 前原整形外科院長就任
専門医資格
- 日本整形外科学会認定整形外科専門医
- 日本体育協会公認スポーツドクター
- 医学博士
所属学会
- 日本整形外科学会
- 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会
- 日本運動器科学会
- 日本抗加齢医学会